
平安洛山陶苑

三代目洛山
代表富田一嗣
伝統の巧み



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清水焼(きよみずやき)は京都府で焼かれる陶磁器。
清水寺への参道・五条坂界隈(大和大路以東の五条通沿い)に
清水六兵衛・高橋道八を初めとする多くの窯元があったのが由来とされる。
京都を代表する焼物である。
五条通り大和大路 - 東大路の間・北側にある「若宮八幡宮」の
境内に『清水焼発祥の地』との石碑が建っており、8月8−10日の
「陶器祭」では清水焼で装飾された神輿が出る。
伝統的工芸品産業の振興に関する法律による正式名は、
京焼・清水焼である。
経済産業大臣指定伝統的工芸品及び京都府知事指定伝統的工芸品の
指定は、京焼・清水焼となっている。
主な生産地
清水焼団地
五条坂周辺
今熊野、泉涌寺
平安洛山陶苑
洛山窯の三代目として、祖父や父が専門にしている青瓷を習いながら
それとは違う独自の道を歩んでいます。
そして、古い物が持つ良さを活かしながら現代にあった作品作りを
目指して一層の努力と研究を怠らず歩んでいます。
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私ども洛山窯では、製造から卸、販売までを一貫で行っております。お客様のニーズに
合わせたオリジナル商品、記念品等幅広く製作しております。
また、常時流通商品製作の過程で出来る難物、見本商品を特別価格で販売しております。
陶芸教室におきましては、お一人様から100名様まで対応が出来手びねり、
電動ロクロ(一度に3〜5名)、絵付を行っております。
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| 昭和34年 |
二代目洛山の長男として京都・泉通寺に生まれる |
| 昭和55年 |
京都府立陶工職業訓練校入校 |
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初代洛山(伝統的工芸品産業功労者表彰)に師事し絵付を学ぶ |
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二代目洛山(伝統産業技術功労者表彰)に師事し窯を開く |
| 昭和62年 |
本年より毎年作品展を開催 |
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以後、個展15回グループ展20回 |
| 平成10年 |
この年より初代「栄晴」と命名 |
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私どもでは単に物を作り販売する事だけでなくいろいろな職種の方々とコミュニケーションをはかり
陶磁器と何かのコラボレートする事も大事な事と考え工夫しております。
もし、お考えの事がありましたら気軽にお声がけ下さいますようお願い致します。 |
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